マレーシアの首都クアラルンプール観光スポット10選&基本情報まとめ|写真映えスポットや子連れに人気な場所も!

クアラルンプール
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マレーシア・クアラルンプールってどんなところ?

CNNの“世界の買い物都市”調査で上位に入るなどショッピングの街としても有名な人気観光地、マレーシアの首都クアラルンプール。買い物だけではなく多民族国家ならではの活気溢れる屋台街での食べ歩きも楽しめます。今回はそんなマレーシアの基本情報とクアラルンプールのおすすめ観光スポットをご紹介します。


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マレーシアの基本情報|気温・時差・言語・通貨・電圧は?

マレーシアの気候

常夏の国マレーシアですが、それでも日本と同じように各地で少しずつ気候が変わってきます。

クアラルンプールの気候

首都クアラルンプールの年間平均最高気温が約33℃で、平均最低気温が約25℃。一年を通して気温差はほとんどありません。雨季(3月〜4月、10月~12月)と乾季(5月~9月、1月〜2月)にわかれていますが、乾季でも雨が降ります。また雨はスコールと呼ばれすぐに上がることが多いです。日差しが強いので日焼けには要注意。

マレーシアの時差

日本より1時間遅い。日本が12:00のときマレーシアは11:00。

国内での時差やサマータイムはありません。
マレーシアのお隣の国、シンガポールとの時差はありません。

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マレーシアの言語

国語はマレー語。ほかに英語・中国語・タミル語など

マレーシアの民族構成は主に、マレー系、中華系、インド系の三つの民族から成り立っています。同民族同士ではマレー語・中国語・タミル語などの言語を使いますが、異民族間では英語で話すことがほとんどですので英語が話せる人が多く、英語力アジアNo. 1とも言われいています。マレーシア英語には訛りや特徴があり、それらは“マレーシア+イングリッシュ”でマングリッシュ(Manglish)と呼ばれています。

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マレーシアの通貨

通貨単位はマレーシア・リンギット(RM)、補助単位はマレーシア・セン(¢)

1リンギットは100セン、RM1は約26円
紙幣は100、50、20、10、5、1(RM)、硬貨は50、20、10、5(¢)

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マレーシアの電圧

電圧は240V、周波数は50Hz

コンセントは3つ穴のBFタイプが多く、日本の電化製品を使用するときは変圧器と変換プラグが必要です。

より詳しい説明はこちらから

マレーシアの宗教

国教はイスラム教です。

その他、仏教・ヒンドゥー教・キリスト教など

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クアラルンプールの観光地図


クアラルンプール観光おすすめスポット

クアラルンプール観光①:ペトロナスツインタワー

petronas twin towers
petronas twin towers

言わずと知れたマレーシアのシンボル、ペトロナスツインタワー。クアラルンプールの中心地にあります。高さは452mと20世紀に建てられたビルとしてはもっとも高いビルです。アルゼンチンの会社が設計し、タワー1を日本、タワー2を韓国、2つのタワーを結ぶブリッジをフランスの会社が施工するという、珍しい座組で作られました。ライトアップされている夜の姿は別格です。展望台チケットはなくなることもあるので、夜の時間帯や週末は早めに購入することをお勧めします。

(チケットの買い方などより詳しい情報はこちらから)

クアラルンプール観光②:KLCCパーク

KLCC
KLCC

KLCCパークは、ペトロナスツインタワーの目の前に広がる東京ドーム約4個分の広大な都市公園です。噴水の出るいけがあり、毎晩19時半から噴水ショーが開催され、ライトアップされたツインタワーとの組み合わせは圧巻です。KLCCパークへは、LRTのKLCC駅から徒歩5分ほどです。

パーク内には子供用のプレイグランドやプールも

KLCC
KLCC

広大な土地に無数の遊具のあるプレイグランド、小さなお子様にも安心の浅めなプール(監視員付き)他にも遊歩道、ジョギングコースがあり、全て無料で使用することができるので子連れ旅行には特におすすめです。

クアラルンプール観光③:KLタワー (ムナラKL)

KL tower
KL tower

KLタワーは東南アジアで一番高い通信塔といわれており、421mの高さを誇ります。クアラルンプールの中心の丘の上に立っているため、クアラルンプールでもっとも高い位置から市街を一望できるスポットです。スカイデッキは窓ガラスの遮蔽物などがないので、もっとも眺めのよいスポットとも言えるかもしれません。新しく作られたタワーからせり出した、床が透明なスカイボックスはフォトジェニックな写真が撮れることで人気な場所です。

クアラルンプール観光④:KLCC水族館

KLCC水族館 水槽トンネル
KLCC水族館 水槽トンネル

ペトロナスツインタワー下にあるショッピングセンターから通路でつながっているアクセス抜群のKLCC水族館。マレーシアの子供やカップルに大人気な水族館です。ヒトデやナマコに触れるタッチプール、水槽トンネル、小動物の展示などさまざまな魅せる工夫がされています。

クアラルンプール観光⑤:バトゥ洞窟

バトゥ洞窟
バトゥ洞窟

バトゥ洞窟はクアラルンプールの中心部から北に10kmほど行ったところにあり、ヒンドゥー教の聖地とも言われています。金色のスカンダ神像の横にある急な階段はなんと全部で272段。そのカラフルな階段は写真映えスポットとしても人気を集めています。上りきると洞窟があります。敷地内では小柄で可愛い野生の猿をたくさんみることができますが、飲食をしているとひったくられることがあるので要注意です。

クアラルンプール観光⑥:プトラ モスク (ピンク モスク)

プトラモスク
プトラモスク
プトラモスク
プトラモスク

中心地のKLセントラル駅からKILAトランジット(電車)で約19分のところにあるプトラモスクはピンクモスクとも呼ばれています。薔薇色のドームが特徴的ですが、これは着色したものではなく、ピンク色の花崗岩を使用して建設されたためです。外観はさることながら、内部もさらに美しいので是非見学をしてみてください。ただし見学時間が決まっているので要注意です。肌の露出は禁止されていますが、フード付きのピンクのローブを借りて着用することができるので記念写真にもお勧めです。また、時間に余裕があるのであれば、クルーズに参加して湖からモスクを眺めるのもいかがでしょうか。

クアラルンプール観光⑦:スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク)

ブルーモスク
ブルーモスク

ピンクモスクとセットで人気なのが、こちらの通称ブルーモスク。マレーシア最大のモスクとして知られるこのモスクは、世界でも4番目の規模を誇るモスクです。クアラルンプールから南西に30kmほどいったところにある街シャー・アラムに建っています。内部を見学する際にはガイドツアー(所要時間約1時間)に申し込む必要があります。美しいドーム内部を解説付きで見学できるので、時間に余裕があって、英語がわかるようであればガイドツアー参加がおすすめ。細部まで細かい装飾が施されており、言葉を失う美しさです。また、こちらではブルーのローブを無料で借りることができます。

クアラルンプール観光⑧:チャイナタウン

チャイナタウン
チャイナタウン

クアラルンプールのグルメといえばぜひとも行っていただきたいのがチャイナタウンです。さまざまな店、屋台が立ち並び熱気を肌で感じることができるでしょう。か豆腐花(ドウフホワ)や、龍眼(ロンガン)、カットフルーツなどというスイーツから、ニョニャ料理、中国粥にワンタンメンやチキンライスといった大衆料理までなんでもあり、何日でも通えるディープなスポットです。人気なお店に行く場合は事前に情報収集しておくといいでしょう。もちろんグルメだけではなく、様々な雑貨のショッピングも楽しめます。

クアラルンプール観光⑨:ブキッ・ビンタン

賑やかな街
賑やかな街

クアラルンプールで一番の繁華街といえばブキッ・ビンタン。大通り沿いには大きなショッピングモールや豪華なホテルがあり、おしゃれなカフェやレストランもたくさん建ち並んでいます。しかし少し路地に入って行くと、昔ながらの屋台街やマッサージ屋さんもあり、東南アジアの町らしい賑やかな街を肌で感じることができます。食にもショッピングにも便利なエリアなので、この辺りに宿泊するのもお勧めです。ただし時間帯によっては道路がひどく混雑するので、タクシー移動の際は要注意です。

クアラルンプール観光⑩:HOP-ON HOP-OFFバス

ホップオンホップオフバス
ホップオンホップオフバス

クアラルンプール23か所の観光地を環状に回る観光バスです。チケットを購入すれば、制限時間以内(24時間と48時間の2種類)であれば、何回でも乗り降りをすることができます。主要な観光スポットは大体回ってくれるので、初めてクアラルンプール観光をする方にはとてもお勧めです。バスの二階席は屋根がないので街を見下ろすことができます。乗り物好きなお子さんなら大喜び間違いなしではないでしょうか?チケットは、ブキッビンタンのバス停(6.Bintang Walk)、の他に各バス内でも購入することができます。

マレーシア首都クアラルンプールの観光まとめ

いかがでしたでしょうか?最近は各メディアでも頻繁に取り上げられている、マレーシアの首都クアラルンプール。ぜひとも一度は足を運んでいただき、その活気溢れる街を肌で感じてみてください。

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